今こんな感じです

ドルガル読者さんの中には、「紙で読みたい!」とのご希望から、製本版が出るまで待つ!とガマンして下さってる方もおられます。
ウンウン、わかるなー。わたしもマンガはまとめ読み派です。(あと紙が良い)だって、次の話が待ちきれないんだもんなー。

でもふと思った…

そういえば、ドルガルのCMって、毎回電子版の最後についてるんですよね…
となると、製本版読者さんは、製本版についてるCMしか見られないのか…。

──ということで、今回は、電子配信版最終ページのCMを貼り付けてみることにしました。
製本版の読者の皆さん、今こんな感じです。クリックするとややビッグになります。

 

cm

と、いう感じで今、我々はシロマメの編集&描き足し中なんであります。
シロマメは描き下ろし・書き下ろし部分も結構多いです。
未公開画像、大人になった皆さん向けにちょっと詳しい占いページなんかも…

そしてカバーも再合成とかじゃなく、完全新デザイン。
恒例の変身扉・スペシャルタロットももちろん付属します。

みなさん是非ご期待下さいねー(^_^)/

 

しかしドルガルの締め切りもじわじわと近づいているので、
つきちゃんは一時編集作業から離脱。昨日は──

shino_txt

こんな感じで、死のマネキンのシナリオを書いてましたー。実は一太郎ユーザーなのだった。
青い部分は画像資料へのリンク。
まみぴーはメカ音痴なだけでなく、検索オンチでもあるので資料添付は必須なのである(笑)
この前のページがちょうどアバンタイトルですね。
ここでタイトルが入り、本編のスタート…

目が悪いんで、125-150%画面で執筆してます。
なので画面写真にすると、文字がこんなにデカイんですね。
電車の中で書いてると隣の席からでも読めるぞ。(時々のぞき込まれている)
あと背景を森の写真とか、人形写真にしていることが多いようです。
一太郎にはリラックスピューとかいって、好みの背景を設定する変な機能があるのです。

 

たまに屋外で執筆してます。緑の多い場所、寂れた遊園地などが好きで出没。
へんな場所でドルガルの脚本書いてる人を見かけたら、
ゼヒゼヒ声をかけてみて下さい(笑)

ドルガル4 販売開始しました!(更新有)

dg4_thumb

Kindleでしろいひな人形後編、
それからdlユーザーのみなさん、お待たせしました。
dlではしろいひな人形前後編を、それぞれ本日配信開始しました。

Kindleはこちらです。一応、先月配信の前編にもリンクをば…。

Kindle版しろいひな人形・後編
前編はこちら

dlは前後編で一つのファイルです。EPUBとPDFがあります。

DL版しろいひな人形(前後編)EPUBはこちら
DL版しろいひな人形(前後編)PDFはこちら

 

なお、前編に「キキの台詞が通常字体になっている」箇所が発見されましたので、
dl版では修正されています。
今後販売する製本版でも、修正版が配信されます。ご了承下さい。

台詞の内容には変更はありません。

 

今回は取り急ぎ告知のみ~(^_^)/

ドルガル復刻版コミックスも進行中~

先日、シロマメの編集作業についてお伝えしましたが、このとおりドルガルの方も進んでおります。
補正作業も、一話分無事終了。
久しぶりに懐かしの第一話を読んでしまいました…

doll_daiwari

学年誌編の第一話と言えば、みなさんが印象に残ってるというのがこのシーン…

daisuki

当時四年生だった読者さんたちが、たくさんたくさん、この場面の似顔絵を送ってくれました(*^_^*)
こわくて眠れませんでした…と書きつつも、
こわいシーンの似顔絵を送ってきてくれる子が多いのがドルガルのおもしろいところ。

「怖いもの見たさ」って、やっぱりあるんですね(^^;)

ドルガルには、第一話が学年誌だけで2回あります。
でも1年間の隔月(正確には2ヶ月ずつ前後編計6回)連載予定で開始した2001-2002ver.が、やはり一番みなさんの印象に残っているようなので、今回はコミックスの第一話として、この2001ver.を採用しました!

でもせっかくですから、懐かしの初回掲載の第一話も特別収録!
こちらはなるべく当時のまま、インク色紙色等残して、巻末掲載する予定です。

box

キキが最初はこんな箱に入ってた…って、みなさんご存じでした(^_-)?

ドール=ガール第4幕発売開始!

カバー

お待たせしましたー!

今日からKindleでの先行配信が始まりました(^_^)/
前回お知らせしたように、今回は99円での配信です。
この機会に「どーしよっかなー…」と思ってた皆様も、ぜひぜひご試読下さいませませ☆

ご購入はこちらから

 

今回のお話…

お人形文化がさかんなまこたちの町では、賑やかなひなまつりイベントが行われます。
パレードで人間雛を演じたのは、キキにもたびたび「かわいい」と評価されているみさき。
しかしその日から彼女は、不気味な夢を繰り返し見るようになり……

お待たせしました、kindleでも発売開始です!

ドール=ガール第3幕・まぼろしの人形が、kidleでも配信開始されました。
なんでかまだカバーがでないんですが、購入した人によるとフツーに買うことはできるらしい。
ちなみにカバーはこちらのこのイラストです☆
dg3_thumb
売り場はこちらとなってます(^_^)/

 

まこたちの人形劇部が定期的にやっているお人形の教室を、
さみしそうに眺めている女の子がいました。
その子の名前はチカ。
おいでよ、とキキを操って誘ってあげようとしたまこですが、
チカはキキを思いっきり払いのけて叫びます。
「お人形なんか、大っきらい!」
さみしそうに見えたチカには実は、秘密の友達がいたのです…

 

Kindle見られないっ(;。;)っという方、

line

 

ico_kikimako

ドール=ガール、ついに復活! Kindleストアで発売中!

ドール=ガール、製本版発売開始!


今月の壁紙
ドルガルLINEスタンプ発売!
タロマメLINEスタンプ発売!
ドルガル新シリーズ予告発表!

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ドール=ガール 第3幕配信開始(^_^)/

おまたせしました(^_^)/
本日よりドール=ガール最新作・第3幕「まぼろしの人形」の配信開始しました!

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ドール=ガール第3幕 まぼろしの人形【EPUB】

ドール=ガール第3幕 まぼろしの人形【PDF】

まずはdl marketでの先行配信となります。
ファイル形式はEPUB、PDFのいずれかを選択できます。

ひきつづき、kindleでの販売も開始されます。
kindleユーザーの方は、もう少し待っててね☆

間違いだらけの台割…

ドール=ガールの製本版企画が進行中です。
ただいま、わたくしの一番嫌いな作業が進行中であります…。
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個人でも仕事でも、本を作ったことのある人なら、みんな一度はやったことがありますよね。
そう「台割」でございます…。
編集さんがいると、台割を作ってくれて、渡してくれるんですよね。
でも今回からスーパーフリーの電子書籍なので、自由の代償として全部自前でやっているのでございます。しくしく(/_;)

ご存じない方のために一応紹介すると、台割とは、各ページに何が入るかということを割り振った
本の設計図
…なんですね(^◇^)
これをもとに、原稿を集めてページを埋めていきます。

自主制作とかだと、ページ数少ないから、収録作品一本しかないから…などと
台割をしないで済まそうとする人もいますが、それはすごく危険なことです。
かならず間違いが出てくるので、面倒でも簡易な台割をしたほうが、あとあと絶対後悔しない…です。(←過去に何かあったらしい)
本の装丁にも凝れるしね(^◇^)
ちなみに、台割通りに作った、「束見本」という、小さい本を作ると、絶対に間違いがなく、想定の雰囲気もかなりイメージすることができます。

 

せっかくなので、上の表の中の面白い?言葉を二、三紹介。

表1-4
表紙の指定。1が表紙、2が表紙裏、3が裏表紙裏、4が裏表紙です。
カバーがある場合は、1、4はカバーです。
ここではうすぼんやりして間違って、
3ページに表3と打ち込んでます。まみぴーが混乱していました。すまん(・_・;)

アバンタイトル
アバンと略されていますが、アバンタイトルのことです。
映画などで、タイトルが出る前にちょっとお話が始まったりしますよね。
そういう、タイトル(ここでは扉)が入る前の導入部のことをいいます。
ちなみにドルガルはつねにアバンタイトルで始まるところが異色。

遊び紙
ここでは裏白というべきなのですが、訂正されず遊び紙になってます(・_・;)
遊び紙は印刷がなにも入っていない、裏も表も白い紙です。
本文と紙質が違う紙を1枚だけ入れたりして、本に雰囲気を出します。
よく高い本なんかだと、一枚だけ色付きの紙が入ってたり、トレッシングペーパーが入ってたりしますよね。あれが、遊び紙です。
裏白は、表にしか印刷のない紙です。
たまに白紙ページをはさむと、作品と作品の間に一拍間がとれて、いいんですよね。
ただどこで入れるかはセンスの問題だ…。センスを磨かねば…。

 

昔、わたしは印刷所でアルバイトしていたんですが、そこは小さな小さな印刷所で、版下づくりに始まって帳合、製本、印刷、インク調合、果てはチラシ折り、カバーつけ、梱包から発送まで、すべての工程をやらせてもらっていました。
だからもちろん、この時台割もやっていたんですねー。もちろん、束見本もたくさん作ったよ。
しかしゆえに、台割は「描く人・書く人」の仕事ではないのだ、となんとなく思っていましたね…。

でもですよ。
先ほど編集さんがいれば、台割はやってくれる…と書きましたが。

なぜだか、わたしがかかわる本では、だいたい、わたし自身が台割をしていることが多いんです。なぜなんでしょうか、わかりませんが…(ひとつだけ言えることは、能力を評価されて、という理由ではぜっっっっっっっっったいにないということだ…汗)
タロマメももちろん、わたしがやりましたよー♪
その他、宇宙の秘密がなんとか、幻獣がなんとかとかいう本の台割も、なぜかやりました…

台割は間違いが許されない厳しい作業です…
だって本の設計図ですから、間違えれば場合によってはページに空きができたり、ページの順番が狂ったり、上下逆、裏表などになる可能性もある、そりゃあもう恐ろしい作業なのです…。
制作時の進行表でもありますから、依頼原稿・借り出し予定写真なんかに見落としがあったりすると、すごく迷惑も掛かります。

わたしは凡ミスが多く、だらしなく、やり始めたことを終わらせるということができない、極楽トンボ的性質の人間です。

絶対に台割には向かない。
む・か・な・い・ん・だああああああ!(´Д⊂ヽ

でもなぜなんだろう、またやっている…。
せったくだから自分に向いた台割の作り方について、試行錯誤の日々なのです。
(でもやりたくない、ホントは。うん)

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